神秘の渓谷を歩き、川下りで水しぶきを浴びる
宇都宮餃子で締めくくる、盛りだくさんの1日
TRIP OVERVIEW
上野から新幹線で約1時間の宇都宮からレンタカーで鬼怒川エリアへ。 絶景渓谷ハイキング、スリル満点の川下り、廃墟美の橋——そして帰りは宇都宮餃子で完結。
ITINERARY
上野7:00発の東北新幹線「やまびこ」で宇都宮へ。約50分で到着後、駅近のレンタカー営業所でカーを受け取ります。 ここから鬼怒川温泉方面へ車で約1時間の道のりです。車内でルートの最終確認を。
宇都宮市街から日光・鬼怒川温泉方面へ車で走ること約1時間。 日光街道から山間の道へと景色が変わっていく道中も、旅情を感じさせてくれます。 龍王峡の駐車場は無料で、早朝は比較的空いています。
鬼怒川の激流が火山岩を刻んだ全長6kmの渓谷。 見どころは下部の約2kmに凝縮されており、 五龍王神社から虹見の滝、虹見橋、そしてむささび橋を目指すコースがベスト。 晴れた朝は滝しぶきに虹が出やすく、光の美しい時間帯です。
鬼怩川温泉エリアの食堂・レストランや道の駅で昼食。 午後に鬼怒川ライン下りが控えているため、食べすぎず・短めに済ませるのがポイント。 地元の湯葉料理・山菜そば・岩魚定食などがおすすめです。
鬼怒川の激流を手漕ぎの舟で下る約40分のアクティビティ。 川面がかなり近く、龍王峡の「見る渓谷」とは対照的に、 水しぶきや流れの近さを全身で感じる体験型の絶景です。 怒涛の急流を越えるたびに歓声が上がる、旅のハイライトのひとつ。
ライン下りの後、川上を見上げる滝見橋から廃墟となったホテルを遠景で望む、独特の美しさが評判のスポット。 水辺の生き生きとした体験から一転、鬼怒川の静かな退廃感へと空気が変わる瞬間が印象的。 橋は10人制限の案内があるので、混雑時は少々待つことも。
鬼怩川温泉エリアを出発し宇都宮市内へ戻ります。 道中は日光連山の眺めを楽しみながらのドライブ。 帰路に日光東照宮エリアを経由するルートでひと休みも◎。
宇都宮に戻ったら、旅の締めくくりは宇都宮餃子。 駅近でさっと済ませたいならPASEO内の餃子店、 食べ比べを楽しみたいなら来らっせ本店(複数店舗が集まる複合施設)がおすすめ。 数種類の餃子を少量ずつ頼んで食べ比べるのが定番スタイルです。
17:00〜18:00台に宇都宮駅でレンタカーを返却。 駅ビル・みやぱーくでお土産を調達して新幹線へ。 「やまびこ」で約50分、18:00〜19:00台に上野着で、夜も楽しめます。
SCENIC HIGHLIGHTS
ROUTE
※ 紫ノード(■)の滝見橋は10人制限あり。混雑時は待ち時間を考慮してください。
TRAVEL INFO